廣末哲万

ひろすえ ひろまさ

1978年高知県生まれ。10代より小劇場を中心に演劇活動を行う。      2001年に脚本家・高橋泉とともに映像ユニット 「群青いろ」を結成。以降20数本の作品を制作。     第26回ぴあフィルムフェスティバルでは廣末が監督・主演を務め 高橋が脚本を担当した『さよなら さようなら』が準グランプリを受賞。   主演 「ある朝スウプは」と同時受賞でPFFの 話題をさらう。   05年高橋が脚本を担当した,初の長編作品『鼻唄泥棒』、06年『14歳』を監督・主演。ロッテルダム 国際映画祭でアジア最優秀賞を2年連続で受賞。

映画

2019   「ひとよ」(監督:白石和彌)出演

2018  「遠近を抱えた女」(監督:大浦信行)出演

2018「止められるか、俺たちを」(監督:白石和彌)出演

2017「ひかりの歌 」(監督:杉田協士)出演   

2014   「ミスターホーム」(監督:池田千尋、ハセガワアユム、工藤渉、長友孝和)出演  

「ダリー・マルサン」 (監督×脚本高橋泉)出演

2013 「凶悪 」(監督:白石和彌 脚本:高橋泉)出演

2013 「 あした家族」  監督・撮影・出演

2012   「あたしは世界なんかじゃないから」(監督:高橋泉) 出演

2012   「海燕ホテル・ブルー」  (監督:若松孝二)出演

2010 「FIT」監督・脚本・撮影・出演 ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品

2007 「むすんでひらいて」(監督:高橋泉)出演

2007 「夕日向におちるこえ 」 監督・脚本・出演

2007  「天然コケッコー 」しげちゃん 役(監督:山下敦弘)出演

2007 「14歳 」監督・主演(脚本:高橋泉)ロッテルダム国際映画祭  最優秀アジア映画賞  2008文化庁芸術選奨新人賞

2006 「鼻唄泥棒 」 監督・主演(脚本:高橋泉)ロッテルダム国際映画祭   最優秀アジア映画賞

2005 「ある朝スウプは」(監督:高橋泉)主演 PFFアワードグランプ、 バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ賞、他多数受賞

2005 「さよなら さようなら 」監督・撮影・主演 2004PFFアワード


ドラマ

2021  「大豆田とわ子と三人の元夫」(演出:池田千尋×中江和仁4,6話出演) 2020 「僕はどこから」 (演出 大内隆弘×熊坂出 ・脚本 高橋泉)出演  .

2020 「B面女子」(演出:池田千尋)出演 .

2020 「中3、冬、逃亡中。」(演出×脚本高橋泉)-出演

2016  「プリンセスメゾン」(演出:池田千尋)-出演 CM

2006  NTT DoCoMo 「家ラブ族」(市川準監督)